シンプル&シックな暮らし方

必要なものを必要なだけ持って軽やかにカッコよく生きていきたい

About me

アロマが好き
旅が好き
器が好き
整理収納が大好き

だから…

はみ出した器をどうするか?
それがいつも悩みの種

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丘の上のマンマ・ミーアへ!

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写真の整理をしていて気づいたのですが^^;
7月の旅行で伊勢志摩へ行く際に
こんな素敵なところを訪れていたんです


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甲賀の小高い丘の上にある
マンマ・ミーア


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八十年以上前に建てられたという
学校だったり、工場だったりした建物
それをコツコツ手直しして
仕事場、お店、住まいにと作り替えられました


こちらは、木工作家の川端建夫さんと
パティシエールでもある奥さんの美愛さんお二人の
ギャラリー&カフェ


川端さんの作品は、日々フル活用
トレイやスプーンの木肌のやさしさは最高!


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入口近くの看板


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窓外の景色に惹かれてテラス席へ
そこから振り返って厨房を見る


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窓の外は、こんな感じ
癒されますね~


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コーヒーとケーキを…
おいしい!!


お土産と自宅用に
いくつかの焼き菓子やコンフィチュールを買いましたが
これがほんとにおいしい!!
画像は…取り忘れました^^;
もうすでに、、とっくに私のお腹の中??


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ぼぅーーーっと、、ぼぅーーっと
ひたすらゆるい時間を過ごしました




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石垣島の絶景と器の大きさと

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三日目は上原港を9:30分発の高速船に乗り石垣港へ向かう
往路と違ってたっぷりの睡眠をとっていた私たちは
遠ざかっていく西表に別れを告げ
しぶきをあげて突進する船の揺れを心地よく受け止めた
再び来ることができるんだろうか?


石垣離島ターミナルへ着くと
黒いプリウスでお迎えに来てくれた友人Kちゃん
彼女とは9年ぶりの再会


セラピスト時代に大阪で一緒に勉強した仲間
縁あって互いの夫どおし仕事をすることになり
こうして石垣まで来たのは、仕事も兼ねてのことだった


とはいうものの、ほとんど遊びになってしまってる
いや、まずは石垣を知ることが大事だから←(なんて言い訳)^^;


快適なドライブで島を一周


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白い灯台が印象的な島最北端の岬”平久保埼”
岬の小高い丘から見る果てしない水平線に圧倒される
300度以上の大パノラマだ


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すごいよ、すご~~い!!


あまりの絶景に叫びすぎて??お腹が空き??
絶景レストランでランチ


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お腹を満たした後再びドライブ、Kちゃんは言った
「草ぼうぼうというレストランがあるの、カレーがとってもおいしいの!」
というではありませんか


もちろん、いくら私でもランチ2件ハシゴはムリ
だから、食べるのは次の機会にして、近くまで行ってみることに


細い細い山道、両端から、その名のとおり草ぼうぼうの道を
向こうから対向車が来ませんようにと祈りながら登った先には


素敵な風景が広がっていた


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画像は、Kちゃんが以前行ったときに撮ったもの


すてき、すてきすてきすてき~~~!

なんでこんな素敵なところがいっぱいあるの~?



はいはい、ちょっと興奮が覚めてきたところでこちらに到着↓↓


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石垣島屈指の景勝地”川平湾”
さすがに観光客が多い
観光バスもいっぱい



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白砂の浜とエメラルドグリーンの海、湾内に点在する緑豊かな島々
息をのむ海面の美しさ、その独特の青は”カビラブルー”と呼ばれているという


あぁ~~~、なんという絶景!
なんて言ったらいいんだろう、この美しさ




再び興奮したままドライブを続ける

Kちゃんから色んな話を聞いた
石垣の風景を眺めながら
厳しい話やあったかい話…


おおらかで芯が強くて器が大きいKちゃん
石垣のこの風土が人がそのすべてが彼女を形作ってきたのだろうか
夫の夢を実現させるためにしっかり支えていくというKちゃん
私よりうんと年下だけど、尊敬してしまう



石垣島まで来て得たものは計り知れない
形にできないその思いをたっぷりとトランクに詰め込んだ
何とかPeachで追加料金を取られることもなく!?
母娘3泊4日の二人旅は終了した


都会でのストレスを抱えて帰省した娘
少しは命の洗濯できたかな?


今度会う時まではお互いにもっとたくましくなっていようね!!
この海のように
この空のように






西表島~カヤック、シュノーケリング、ダイビング~

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翌日、朝食を済ませた後ロビーで待っていると
この日参加するアクティビティーの会社クロスリバーの人が迎えに来てくれた


アクティビティの内容は
午前中は沖縄県最大最長で魚の種類が一番多い“浦内川”の支流“宇多良川”でカヌーイング
昼食をはさみ 午後からはシュノーケリングとダイビング



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ここからスタート
二人乗りのカヌーに娘は後ろ、私は前に乗る
一緒のグループの人たちは、総勢5人にインストラクター一人



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最初は広いところをゆったりこぐ


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ここからちょっと幅が狭くなり…


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神秘的なマングローブの森が現れた
とっても静か…生き物の息遣いが聞こえてきそう



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向こうから黄色のカヤックがやってきた
私たちは右側によける


上手くすれ違えた
互いに「こんにちは!」と元気に挨拶!


しばらく行ってからUターン
2時間ほどのカヤックを楽しんだ後は
景色の良い見晴台で昼食



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グループの人たちとおしゃべりをしていると
スタッフが15分ほどで用意してくれたのが、こちら↓


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八重山ランチ(八重山そばと黒紫米のおにぎり)
こんな景色のいいところで食べるのはおいしいね~!



午後からのシュノーケリングとダイビングに向かう前に少し時間があったので
こんなところによってくれました↓↓



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星の砂がある浜辺


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なんて、素敵なのかしら!
浜で星の砂を探した^^
ちっちゃいのあったよ~



上原港まで戻ると今度は、大型カタマランクルーザーに乗り換えて
西表島の人気ダイビングスポット“バラス島”を目指す
他のコースの人たちと合流し、インストラクターも7人に増えた


この大型クルーザーは、温水シャワー2箇所、トイレ2箇所、更衣室、日陰、風よけがありとっても快適!!
バスタオルや冷えたお茶まで用意されているので荷物が少なくてすむのが嬉しい



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サンゴの欠片や貝殻でできた島
裸足で歩くのはムリ!痛すぎる


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記念に箸置きにできるサンゴの欠片拾ってきた


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なんてきれいなんだろう。。



しばらくして、サンゴや魚が 沢山いるポイントへ移動
シュノーケリング開始~!



ここからは画像がないけど
サンゴ礁や色とりどりの魚がとってもきれいで見飽きない
おもしろ~~い!



しばらくすると、また違うポイントへ移動
娘はダイビングをする
私はシュノーケリングのまま
ダイビングする予定だったけど
あまり無理して、クルーザー備え付けのAEDのお世話になるのはまずい…



たっぷりと魅惑的な海を堪能した
こんなに楽しいなんて想像しなかった
もっともっと潜っていたい



時間になりクルーザーでシャワーを浴び、着替えをし
風を切って港に戻ると、車で宿まで送ってくれる



この日の宿は、Villa西表
うん、アットホームだ


玄関の扉を開けるといきなり”氷”の旗の歓迎
もちろん、かき氷好きな私はスルーできません
波照間島特産の黒糖の蜜にきな粉をまぶして


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大きな口を開けてほおばってる~アラ環
ちなみにこれでミニサイズ
レギュラーの器は、洗面器ほどもある


おまけに氷を削る機械にもこだわり…過ぎて
スタッフに叱られたという…オーナーかと思いきや
違った~!誰、このおじさん??(ま、いいや誰でも)



ハーバービューの部屋に入ると…
ヤモリ?の子供サイズが数匹
ゴキブリジェットスプレーもあったから、きっと出るんだろうな。。



化粧台もなかった…
シャワーも水だったし…


う~ん、そんなのいいや、大した問題じゃない
この大自然の中のちょっとだけ不便な生活を楽しもう!


宿の人もみんなおおらか~だし^^



夕食は、食べきれないほどのごちそうが並んだ


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これは、ほんの一部
泡盛の種類も豊富だし
生ジュースの種類も多い
とにかくこだわりがある


お客さんが釣ってきた魚も調理して出してくれるというから
釣り好きにはもってこいの宿だね^^


有名人もたくさん訪れるんだって
一般のお客さんに交じって気安く振る舞っているという
きっと癒されるんだろうな。。



石垣島へ母娘旅~西表島~

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信州の旅から帰って一週間目
夏の旅第二弾は、東京から帰省した娘との二人旅


初Peachは、早朝7:40発 目覚まし時計は、4時過ぎにセット
夫に関空第2ターミナルまで送ってもらい無事出発!


2時間20分程の飛行で新石垣空港に到着
カァーーっと強い日差しが照り付ける
カリー観光の直行バスで石垣離島ターミナル駅まで30分


この日は西表島まで一気に行く予定
予約していたフェリーの時間にはまだ間があるから
昼食を食べよう


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私は八重山そば
娘は、石垣牛のハンバーグ(画像なし)
おいしかったよ~


石垣港離島ターミナルから西表の上原港まで45分程度
高速船の揺れは結構激しい
超寝不足の私たちは、瞬く間に睡魔に襲われる


ほとんど寝て過ごして港に着けば
この日泊まるニラカナイホテルのバスが迎えに来てくれていた


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中庭



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プール


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こんなDayベッドがある部屋
ゆったりしてる


非日常空間に身を置けば
とことん癒されたくなる私達


アロマサロンで「デコルテ&ヘッドマッサージ」を受ける
セラピストの手が胸元にグッと圧をかけながら滑り始めたとき
私たちは、各々(ラッキー!)と密かにつぶやいた
それほど、彼女たちの”腕”は確かだったのだ


癒しの時間を満喫した後は
ホテルから歩いてすぐの「月が浜」のサンセットを見に行く
ところが…浜へ出たとたんスコールが!
あわててホテルまで戻る
スタッフが言うには、15分ほどでおさまるとのこと


再び浜へ…


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雲がまだ広がっているけど
きれい…


足だけ海の中につけて
寄せては返す波を感じる
風を感じる
空を感じる…



この日の夕食はビュッフェ
オリオンビールで乾杯!


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久しぶりの娘と話しが弾む
時間は瞬く間に過ぎていくけれど
翌日は、一日アクティビティだからそろそろ休みましょ
アラ還の母はちょっと心配…体力的に持つかしら、私?


山からの癒し…小梨の湯 笹屋

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伊勢で海からの癒しをたっぷりと受けた後
今度は、山からの癒しを求めて白骨温泉へと車を走らせた


梅雨は明けたもののやや不安定な空模様
ナビを設定すれば、現地には雷注意報が出ているとのこと


ここは、14~5年前に訪れて
その時の印象がとても良かったので
2年前に再訪した


けれどその時夫が風邪を引き、夕食を途中でやめて(夫が)
早めに寝たので、温泉もゆっくりと堪能できなかった


何といってもここの温泉は、私の中では一番


まずは、露天風呂から


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入口から階段を上ると緑の中に小さな露天がある


白樺林に囲まれて入る温泉は、サイコー!


次は内風呂
こんな階段を上っていきます


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誰もいない…


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緑と水色のコントラストが美しい
たっぷりのお湯にゆっくりとつかると
心身の疲れが解れていくのがわかる


その昔「三日入ると三年は風邪をひかない」と言われたほどの効能を持つ温泉
確かに実感できる
それに、美肌効果もバッチリ!!


翌朝の化粧のりのいいことったらなかった
肌が瑞々しくて、ちょっと気になっていた小じわなんてどこへやら?
あぁ~これに毎日入ることができたなら
なんて幸せだろうな


なんてことをちょっとスタッフに言ったなら
帰り際ペットボトルに温泉を入れて、持たせてくれた
リンゴジュースとともに


これで笹屋の得点跳ね上がり!


さて、夕食です


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素朴な山里料理はおいしかった~


朝食には、温泉粥
これまた胃腸に効いたみたい


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最後になったけれどお部屋のご紹介
古民家の部屋


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豪華な宿ではないけれど
自然の中に静かに佇む素朴な姿に惹かれる


それは、温泉や料理にも共通していて
この宿に来てほんとにくつろげたなあとしみじみ実感できるのである


料理を運んでくるスタッフたちもとても感じがいい
皆、自分の言葉で客をもてなそうとする温かみが感じられる


宿のご主人、そして大女将に見送られて宿を後にする
(実は私は彼女のファン。控えめで凛としたところに惹かれている)
お年を召されてもお元気そうで、よかった



昨晩から降った雨もすっかり上がっている
しばらく渓谷のひんやりした空気を味わったあとは
さて、夏本番ですね~

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